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ダイヤモンドの原石

おはようございます!

ここ数日、渡の朝練に付き合ってます^^

今、渡がやってる練習はワンレングスカットが終わった次の課題。

 

なのですが・・・

 

それをやってるところで、

今「渡・・・やっぱり頭の丸みが理解できてないな」

渡「やっぱりそうですよね。。。」

今「うん。。。ちょっと、もう一度セイムレイヤーやろうか」

渡「じゃあ、坂下君と一緒にもう一度セイムをやります!!」

今「あほか。。。一緒にやってたんじゃあ先に進めないんだよ、残念ながら。。。」

渡「・・・」

今「夜の練習は今まで通りの課題、それ以外のところでセイムを「こそ練」するんだよ。。。」

 

ということで本日朝練習数日目(笑)

 

一般の人からしたら「鬼」ですよね。

確かに鬼だと思います。

 

でも僕ら技術職の人間はココからは逃げられないんです。。。

 

ということで、

ダイヤモンドの原石の話。

 

昔、何かの記事で

「みんな勘違いをしている。その勘違いとは、自分の中にきらきら輝くダイヤモンドが眠ってて、それがいつか何かの拍子にポンと出てくるんじゃないか?って。。。

みんなに眠ってるのはダイヤモンドの原石なんだよ。その原石は磨かないと光らないってことだけは知っておかないといけないよ」

みたいなのを読んだことがあって、これまったくその通りだと思う。

 

やはり大変だけど磨かないと光らない。

 

仮に自分の中に石っころが10個あるとする。

 

これ人によっては10個中の8個くらいがダイヤの原石って人もいるかもしれないし、

人によっては1個しかない人もいるかもしれないし、3個がダイヤの人も・・・

 

たぶん10個中8個がダイヤなんて人はごく限られた天才で・・・

そんな天才がいたとしても、その石っころも結局は磨かないとダイヤにはならないわけで。

 

普通の凡人は1割から3割くらいの確率しか輝く石はなく、

運よく一個目を磨いたらそれがダイヤだったというのもあるかもしれないけど、

世の中そんなに甘くないわけで・・・

 

この渡が、いま磨いてるのは美容の仕事で言うと「技術という名の石」を磨いていて、

この石がダイヤモンドだったなら、この石磨きで才能開花ということになるんだろうけど、

これはただの石かもしれないということも。

 

でも、ただの石も磨けばそれなりに光るわけで。

 

磨いてみてこれじゃなかったかな?ってなったとしても

次には「接客という石」だったり、「売上管理という石」「スタッフ管理という石」「技術教育という石」などなど・・・

ひょっとすると「会社経営という石」だったり、

どこでダイヤの原石にたどり着くは誰にもわからない。

 

ただ一つ言えるのは、

10個中1個のダイヤモンドに、一番最初に当たっちゃった場合、

これ、運がいい人なのではなく、

運が悪い人なんだと思う。

 

逆に上で言ったような部分で、

どれもこれもダイヤじゃなかった~ってなって、

最後に会社経営の石がダイヤだった人はラッキーですよね!!

だってただの石っころも全部磨いてきて、それなりに光る石にしてからの~社長の石がダイヤモンド!!

これ完璧!!!!ですよね^^

 

ということで、

もともとダイヤモンドなんてないってことと、

とにかくいろんな石を磨いていくということ。

そして仮に早めにダイヤモンドの石が見つかっちゃっても、

ほかの石も磨いてみるってこと。

 

う~ん、人生は大変だ。。。

僕も渡も頑張ります^^