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自宅でカラーをすると時の注意点と対処法

休業中のお話ですが、
お客様からご質問メールがありました。

ご質問内容は、

Q.コロナが怖くてお店には伺えないので市販のお薬で染めようと思ってるのですが、こうしたら良いとか、こんなことはダメとありますか?

A.

注意点

①家庭用のカラーはやはりダメージが進みやすいという部分と、

②色合わせが失敗しやすいというデメリットがあります!
③一度ダメージを受けてしまった髪はなかなか元には戻りません。

④色の失敗も明るく出てしまったなら、暗いのを上から塗り直せますが、暗くしすぎると、明るく直すのは困難になります。

対処法
①ご自分でされる場合は、一度目は買おうと思ったものより、一段明るいものを購入した方が、リメイクがしやすいです。
②なるべく、根元の伸びた部分だけ塗るようにする。
これは、伸びてきた根元部分だけなら、まだ健康な髪なのでダメージが進みづらいですが、以前に染めてある毛先部分は、もともといたんでる部分なので、そこに根元と同じ薬を塗ってしまうと、やはりダメージが蓄積されてしまいます。なので、髪をめくりながら根元だけを塗るように心がけてください!
③もしも、そんなの無理だよーなんて場合は、目立つ部分の顔まわりを、奥行き3センチくらいと、分け目の左右3センチくらいを、根元だけ塗るようにすれば、かなり目立ちづらくはなるので、そんなやり方も有りだと思います!

 

という具合で薬の良し悪しはそこまで気にするほどでもないかもしれませんが、

色合わせと、塗り方。
ここが一番重要になってきます。

ですので、コロナ期間中ではなくても、
ちょっと行けないから!というときは、
ここに書かれてることを思い出してみてください^^

 

ではでは。