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agepicogramの縮毛矯正はここが違う!

#アージュピコグラム縮毛矯正 by instagram

アージュの縮毛矯正は¥17,000(+消費税)の料金をいただいています。
(ロングの場合や多毛のお客様の場合はプラス500~1500円ほどプラス料金がかかりますが)
 
最近では「縮毛矯正9800円!」とかさらに安いと7800円などで料金設定をしているお店もいっぱいありますよね。
 
では何故アージュの矯正はそんなに高いのか?
それは自信を持って施術させていただいてるからに他ならないのでありますが、
ざっくりとアージュでの縮毛矯正のプロセスをご説明させていただきます。

Step.1

カット終了後のミネラル水&ケラチンでのプレトリートメント

このミネラルトリートメントについては、さんざんスタッフから説明を受けてるかと思いますが、
縮毛矯正の1剤を付ける前に、酸化してしまった髪を還元し元の状態に戻したうえで1剤を。
さらにこのミネラルと一緒に髪の主成分であるケラチンを塗布することによって1剤での髪へのダメージを最小限にします。

Step.2

1剤塗布

1剤塗布は根本の伸びた部分のみに癖を伸ばす強い薬剤を塗布し、以前に縮毛矯正をしてある部分には基本的に薬剤はつけません。
また薬を塗布するときに一パネルずつペーパーで保護するのですが、
これは矯正履歴がある部分に薬剤がつかないようにするための保護です。

Step.3

1剤塗布後の放置時間

ここでたくさんの時間放置すればするほど、くせ毛の伸びは良くなります。
ですが、アージュの放置時間は、たぶん他店と比べると短めです。
なぜなら、髪のダメージを最小限にするためにまず考えなくてはいけないのがこの1剤の放置時間だからです。
なので、この後の熱工程を入れて、ぎりぎり伸びるだろうという境界線を狙って放置時間を考えます。

Step.4

1剤放置後の薬剤洗浄

ここでの薬剤洗浄は、お湯で洗い流すだけのお店のほうが多いと思うのですが、
アージュの縮毛矯正は、シャンプーを使い、きれいに1剤を洗い流します。
ここの工程を入れるか入れないかでダメージ具合はだいぶ変わります。と思います^^

Step.5

1剤洗浄後の中間トリートメント

1剤で膨潤された髪は、1剤洗浄後、栄養分が抜けた状態になってしまっています。
そこにトリートメント処理を入れることで、この後、欠かすことのできないアイロンなどの熱工程でのダメージを最小限に抑えられます。
ここで使用するトリートメントは、ケラチン、キトサン、ペリセア、ミネラルトリートメント。

Step.6

癖を伸ばすためのストレートアイロン

アージュでは一度、ツインブラシでクセを伸ばし、キレイな状態にしたうえで、
ストレートアイロンを入れていきます。
他店では乾かしてそのままアイロンの工程に入るところも多いのですが、
ツインブロー→ストレートアイロンという工程にすることで、
徐々に熱工程の温度を上げていけるので、髪に負担をかけず、髪本来の弾力を残すことができます。

Step.7

アイロン処理後、2剤塗布からの薬剤洗浄
→アフタートリートメント→仕上げ

どうでしょう?
長くなってしまったので、読むのが大変でしたよね(笑)
 
上の文章のようにアージュの縮毛矯正は沢山の工程が入るため、時間や材料費がよけいにかかってしまうため、
低価格で縮毛矯正を提供することができないのです。
 
ただその分、
仕上がりに関しては自信があります!

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