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トピックスvol.3
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NEWトリートメント アミノシールド(¥5500〜)について。
今回はこのトリートメント(アミノシールド)についての説明をしたいと思います。このトリートメントはとにかくすごいんです。どこがすごいかを順を追って説明していきます。(ちょっと長くなるのであきないでくださいね。)
最初に髪の毛についての説明です。
髪の毛は18種類のアミノ酸で構成され、主なアミノ酸としてはシスチン、グルタミン酸、アルギニン、ロイシン、セリン、グリシン、スレオニン、アスパラギン酸など(多いい順)からなっており、パーマやカラー、毎日のお手入れなどで上にあげたようなアミノ酸が髪の中からぬけていきます。
これが俗に言う「
髪が傷んだ
」という状態です
この傷んだ状態を改善していく為のトリートメントは今までにもたくさんありました。
では、従来のトリートメントとアミノシールドはどこが違うのか。そこを説明していきます。
最近よく「PPT」という言葉を耳にした方も多いと思いますがPPTとはポリペプチドの略で簡単に言うと毛髪の中にもともとある栄養分に似せてつくったアミノ酸系の薬剤です。
このPPTはアミノ酸がだいたい200〜10000個くらいくっついたもので10000個以上くっつくとたんぱく質という風に分類されています。おさらいすると分子量1〜200がアミノ酸、 200〜10000がPPT、10000以上がたんぱく質ということになります。
従来のトリートメントは傷みぐあいに合わせた分子量のPPTを入れていくというやりかたでした。
それはたとえばハイダメージの状態の場合、髪の中から上のようなアミノ酸がなくなり空洞ができてしまいます。
そこに中分子から高分子のPPTを順番に入れて空洞部分を埋めてハリやコシを出していく。これが大まかではありますが、従来のPPTを使ったトリートメントです
ここでアミノシールドの説明に入ります。
アミノシールドの分子量は100以下なのです。
ということは先ほど説明の中にもありましたがこの薬剤はPPTを通り越して、アミノ酸レベルの薬剤ということなのです。だから髪の中への浸透性が非常に高いのです。
しかし普通の低分子の薬剤だと髪の中からすぐにぬけ出てしまいます。ですが、この“アミノシールド“は違います。というか、画期的なのです!
どこが違うかというと、酸性アミノ酸が主成分の薬剤(phを等電点で安定させる)と、塩基性アミノ酸が主成分(浸透性を促進させる)の薬剤を別々に髪の毛へ塗布していくと髪の中で両液が結合し10000以上の分子量(たんぱく質)に変わるのです。
これにより、髪の毛内部での定着力が格段に上がり健康な状態の髪の毛が長持ちするのです。そしてこれらをさらに定着させるため、施術中にドライヤーやヘアーアイロンを使い完全定着をさせていきます。
長くなりましたが、このような作用で髪を健康な状態に復元させるのです。
皆さんも一度おためしください! 「本当にいいですよ!」
今回のトピックスは写真なしのつまらないページになってしまいました。ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
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